バカンスに生きがいを感じる人々

ホテルの研修でスイスに学んでいた時、レストランでバイトしていました。
パトロン(オーナー)始め全員が順番に2週間程度の休みを取ります。
食材を納入する業者も休みには別の業者を代わりに連れてきました。

自分もバイトなのに有給を一週間くれ、スペイン旅行をしてきました。
ことほど左様に個人個人が自分の収入に応じてバカンスを楽しみます。
山小屋を友達同士で買ってシェアーして使ったりと合理的です。

そうした山小屋は郵便局がカギの管理をしています。
また郵政省が路線バスの運営を郵便の集配をしながら行っていました。
バス停は郵便局というこれまた合理的な利用です。

郵便馬車時代からの歴史が合理性のもとの様です。
バカンスは生活の一部となりその為に日ごろは懸命に働くのです。
スイスの人々は太陽を求めて世界中へ、沖縄にも来るようになるでしょう。