沖縄のホテルについて

現在は邦人中心の観光客ですが、今後は多様化、グローバル化は必然だと思います。
そこでそろそろ躯体はそのまま、内装工事を計画中でしたら、もう一度立ち止まり
15年先をイメージしてターゲッティングし直してはいかがかと提案したいのです。

家族ずれを、カップルを、邦人を、外国人をまたそのパーセンテージを・・・と
考えると具体的なイメージが描かれると思います。
本来リゾート地には多様な宿泊施設があり、お客様のニーズ合わせてお答えしています。

特に沖縄で欠けていると思われるのは和テーストとコンドミニアム、それに本格的格安
B&Bだと思います。またユースホステルなども見直されるべきだと思います。
いよいよ我が国もLCCが参入、路線拡大し燃費効率から沖縄線は急増すると期待しております。

特に那覇市内の中小ホテルの生き残りはいかに個性的サービスを行うかによると考えます。
小さいからこそ出来る、小回りの良さ、徹底したこだわり、個性化が求められてくるでしょう。
ましてどこのホテルにもあった大宴会場は無用の長物となるでしょう。