観光客誘致と合わせて受皿の強化を図る

円安の影響で海外からの観光客が増加しているとのことです。東アジアからの観光客は減少しえ居るということは欧米からの来客が大幅に増えている証でしょう。さて沖縄の状況はどうなのでしょうか。

受皿と言ってもハード面はある程度の水準に達したといえると思います。残るはソフト、各観光施設での外国語対応のレベルアップが必要だと思います。世界共通語となっている英語は当然のこととして、特に今後期待される欧州からの観光客をお迎えするにはフランス語、ドイツ語の準備もしておきたいものです。

当NPO-MOFOは観光関連企業の従業員の皆様のための語学研修をフロント受け付け、リザーべーション、会計係、飲食サービスといった業務ごとの基本会話研修をそれぞれネーティブ講師をお招きして研修会開催を予定しております。

ホテル、観光施設、陸海運輸機関の従業員研修は必ず必要となります。詳細は6月中に決定いたします。関係企業様にはお誘いのご連絡を直接いたします。研修開始は10月予定です。