各地に眠る歴史遺産の活用

今帰仁、勝連、座喜味その他、本島各地に城跡がきれいに整備され保存されています。しかしこのまま放置されていても新たな文化的意義は見いだせないでしょう。発掘調査を終え、学術的役目を終えたものは今生きる人々のために有効に利用されてしかるべきと思います。

沖縄の観光資源として城跡に平成の築城を提案いたします。何処の城跡も小高い見晴らしの良いところにあります。礎石からお城の面影は調査済みだと思います。首里城のように・・・しかし首里城は沖縄の象徴として外から眺めるものかもしれません。

他方、各地に点在する城跡はより身近な存在として住民や観光客に活用されるべきではないでしょうか。沖縄の新たな観光コンテンツとして最強のスールとなると思います。お城を中心に据えた新たな観光ルートが必ず生まれると確信いたします。

今帰仁村村長さん、うるま市の市長さん、読谷村の村長さん是非ご検討下さい。タイムスリップしたような夢の一夜のお城生活体験、必ず観光客の話題となるでしょう。規制緩和を実行し新たな観光コンテンツの構築の為に行政の網を外して欲しいと思います。