沖縄の観光受皿整備は進む

本日うれしいニュースがあった、富士通テンが沖縄の英語表記のナビを完成させ、レンタカー会社に観光案内ブックと合わせて配布するという。又一つ受皿の体制が整った。沖縄の公共交通はバスのみで沖縄県民でさえ乗りにくい、まして海外からのお客様には直の事だと思う。

タクシーという手もあるが言葉の問題は簡単には解決できない。ガイドブックを見ながら、レンタカーということになるであろう。あとは交通法規等の課題も残るが安全運転とナビで迷子にならないようになったことで利便性はました。

残るは定期観光バスの充実である。以前東京のはとバスの事を書いたが、ただ地域を巡るというコースから目的を持った観光コースを設定し運行をPRすることが望まれると思う。できることなら多言語の解説つきでお願します。

最後は路線バスのバスストップの充実と運行表記のデジタル化による待ち時間の見える化を図ることで利用者の利便性向上、乗客数を増やし料金ダウンへと良いサイクルに転換することです。鉄軌道導入より先にこの問題を早期に解決してほしいと思います。