東京はとバスに学ぶ魅力ある定期観光バス

これから海外のお客様をお迎えするに当たり、路線バス、タクシー等の利便性を高める必要とともに、見知らぬ観光地を効率よくまた目的にあった場所を選べる公共交通が必要になると思います。

これまでのような南部観光、北部観光といった地域分けではなく、たとえば沖縄の世界遺産を巡るツアー、伝統焼き物窯元見学ツアー、泡盛酒造所めぐり、国立劇場一幕見学ツアー等々目的を絞ったツアーを多言語の説明つきで運行してほしいと思います。

また通年ではなく季節限定で沖縄の桜の名所のお花見ツアー、夏の花火大会とバーベキューパーティー等その季節にしか味わえない特別なコンテンツを集めてバスツアーに盛り込んでほしいのです。大型バスを連ねる団体旅行はこれからも厳しいと思います。

今ある大型バスの活用は路線バスへの転用とこうした定期観光バスの再生だと考えます、また中高年者、海外からのお客様には喜ばれるのではないでしょうか。家族のために禁酒で頑張るお父さんがビール片手に観光地巡りできる一日があってもよいのでは・・・