復活祭、イースター、パック(仏)十字架からの再生復活

イースターと言えば玉子とウサギ、ともに繁栄を意味するそうです。毎年変わる記念日でその計算は複雑です。ちょうど冬から本格的な春の芽生えのシーズンと重なり、気分も高揚するときです。

さて、またもや食のお話、クリスマス同様、田舎のある人たちは実家へ集合となります。そこで供されるのは伝統的家庭料理、イタリアならマンマの味ということです。グランメールおばーさんの料理が出てくるフランスの家庭。日本のフレンチレストランのような洗練された料理は都会のご夫婦のみの家庭が少々さみしげに豪華にお食事しています。

そうそう、うるさいほどの教会の鐘が三日間、キリストの死を悼んでなりません。とても静かでゆっくり眠れます。なぜなら自分は仏教徒なので・・・復活祭が終わると夏のバカンスの話に人々の関心は移ります。今年は遠く、日本、沖縄へ・・・そうなる日を夢見ながら・・・