okinawaのお土産について

沖縄観光の約40年の歴史を振り返ってみると流行、変遷を感じます。邦人主流の客層でも隣近所への手土産が減少し、自分自身の思い出やごく親しい人へ沖縄旅行の感動のおすそ分けといったお土産が多く売れているようです。

私達は欧州からの観光客をターゲットにした誘致活動を主に行いますので、お土産についても食べもの中心の邦人好みのアイテムから、いつまでも思い出として残る生活雑貨や民芸品に期待しています。

ただし独特の審美眼と生活様式からそのまま受け入れられるとは考えにくいところもあります。ガラス、陶器、染織、漆器等々有望ですがひと工夫が必要でしょう。民芸品ですので価格帯もあまり高価では手が出ないと思います。

 

okinawa全島楽園プロジェクト

沖縄の何処へ行っても東南植物楽園の様だったら・・・それは無理としてももう少し緑が街中にあったら、と感じます。

どうも植栽する予算はあってもメンテナンスには予算配分が少ない、しかしすべてを公的資金に頼る処にもにも反省する必要があるのではないでしょうか。

県民のボランティア活動として市町村ごとに、いくつかの集中管理するスペースを定め、定期的に美化活動を始めようではありませんか。

美しい街並みこそ沖縄の観光の最高の資源となることでしょう。そうした街に住むことが誇りとなり、一層郷土愛につながると思います。

観光という視点で離島を考える

単なる物見遊山から目的を持った旅行に代わると考えています。しかし日本の休暇はトータルでは増加傾向ですが長期休暇、いわゆるバカンスにはほど遠いものがあります。ですから短期間でも旅行目的が十分満喫できるようにそれぞれの離島はこのような施設なりサービスで皆様の要望がかなえられるように準備をしてお待ちしていますとアッピールする必要があると思います。

① 久米島はエステ、タラソテラピー、ダイエット、リラクゼーション、といった心身の美しさを   得られる、あらゆる施設人材をそろえるのはどうでしょう。

② 宮古島は現在もトライアスロンや野球のキャンプとスポーツの受け入れが順調です、そこで短期間ではなく通年あらゆるスポーツが楽しめる、スポーツアイランドを目指す事をお願いしたいと思います。スポーツ施設は多すぎるゴルフ場の転用で十分かなえられます。

③ 八重山は個性的な島々が点在する立地を生かし海洋レジャー基地として、安全性の確保を徹底させることを考えてはどうでしょうか。

次はどこの離島のことを題材に考える・・・ご希望があればお知らせください!!

 

 

沖縄まるごとPR隊

NPO-MOFOの活動は沖縄の自然、伝統文化、そこに生きる人々の持てるすべてのよきものを
観光資源と考え、自信を持って観光客を誘致し、お迎えする事と思っています。
無い物ねだりや引っ込み思案では前に進めません、今ある能力を最大限生かすことが重要です。

しかし柔軟な姿勢を持つこともたいせつです。一人よがりでは受け入れてもらえません。
世界のそれも目の肥えた欧州の消費者の判断を仰ぐことで一歩前進することでしょう。
観光誘致を兼ねて沖縄の自慢の品々を実際に五感で確かめていただきたいと思います。

それが沖縄丸ごとPR隊の使命だと考えています。
NPO-MOFOとともにご一緒しませんか・・・皆様の参加をお待ちしています。

今日はMOFOの夢について

観光誘致はその地域のあらゆる魅力を最大限アッピールする必要があると思います。
デジタル技術を駆使し、ある時はリアルに現地まで出かけてPRすることも重要です。
そこで年に一度定期的に観光と物産展を現地にて開催したいと考えております。

観光関連企業、伝統工芸関連の方々とチーム沖縄を形成し費用分担すれば大企業に負けない
販売活動が可能となると思います。
ロンドン、パリ、ミューヘン、ベルリン、アムステルダムで観光と物産展を開催、モスクワにもゆきたい。

大きな旅行博では沖縄は小さくて目立ちません、単独で小さなほうが効果があると思います。
皆で沖縄丸ごとPRしてまわりましょう。一緒に出掛けませんか・・・
MOFOの夢です、実現させて下さい。

NPO-MOFOが選ぶファースト・クラスの沖縄の旅

Okinawaの観光に関するサイトは色々とありますが、詳しすぎたり、地域ごとに分けられたりと
特に外国の方々には判り難いように感じました。
そこである水準を設け、欧州からのお客様を想定したコンパクトな観光案内サイトを発信したいと考えました。
世界に展開するチエーンホテルではなく、地元沖縄に既に根付いたホテル
ぜひここは訪れてほしい、また友人がお見えの時は必ず案内するスポット
旅行に必要な運輸関連、ショッピング、町のグルメ、IZAKAYA、等々を
映像を多めに説明文は極力少なく、4か国語で発信したいと考えております。
各施設の詳細を知るために各企業のホームページとリンクさせていただきたいと思います。
ただいまリスト作りを急いでおります。そして各企業様を訪問し参加を要請したいと思いっています。

春麗、この陽気に誘われて

北国は由紀もちらちら、沖縄に住む贅沢を満喫するのは歩きです。
公園でも見つけてお弁当でも外でたべようと歩き始めました。
結構お弁当屋さんの多いことに気が付きました、流石沖縄は弁当消費日本一。

おやまた食の話になりました。さていろいろのお弁当があります。
カロリーオーバーとなる揚げ物が多いようです。おいしいのですがデスクワークの人には・・・
長寿王国も今や厳しい状況となってしまいました。

弁当改革こそ長寿社会再生の第一歩、カロリーはともかく高たんぱく低脂肪でお願いたします。

今日は食べ物ではなく欧州話し

欧州の経済危機、ギリシャが落ち着いたら、今度はキプロスとな???
キプロスなど小さな国の危機が欧州で大騒ぎとなっているのは何故??

銀行が破たん寸前、欧州の皆なで助けるが、預金している全員ではないよ!
大金持ちやマネーロンダリングに近いことをやらかす外国人の預金までは面倒は見ません

国民の少々の蓄えは守ります。ということで決着が付きそうです。まずはめでたい。
スペイン、イタリアも何とか危機は脱したようです。

日本も景気は上向きとなりました。お花見弁当も価格の高ものが売れ筋とか・・・
おやまた食べ物の話になりそうなので、お時間がよろしいようでまた・・・

今日も食べもの話

外は雷雨、まさにキャッツ&ドッグ状態です。宜野湾の映画祭は大丈夫・・・
イベントと成功はその時の天候に左右されることが多いようです。晴れたらいいな、ドリカム!!

さて我らがイベント、宜野湾B級グルメは
沖縄環境分析センターとNPOまじゅんの会、そしてNPOーMOFO
三者の共同でトロピカルビーチの海開きに合わせ行います。

メニューは宜野湾大山名産 田芋を使った 「 トロピカルカツカレー 」
宜野湾の名物メニューにして行きたいと思います。 
宜野湾B級グルメ研究会 TEL897-2155 NPO-MOFO内

食にまつわる面白い現象

今東京ではハワイ生まれのパンケーキが流行している。有名店では行列ができているとのことである。
そのまったく逆パターン、四国丸亀うどんがハワイに出店、大行列ができて大賑わいとなっていいる。
ニューヨークの駅で駅弁を売り出したら飛ぶように売れているという噂である。
パリの裏通利にはお好み焼き屋ができた。食の自由化はすすんでいる。これもジャパンクールの一環なのだそうだ。

ところでインド人以外の外国人に言わせると日本のカレーのほうが本場インドよりおいしいという。
そういえば日本ほど外国の食べ物が多く、おいしいところはないと感じる。
近いうちに沖縄そばをパリで売り出そうと計画している。
NPO-MOFOと一緒に出店する製麺、あぐー豚肉屋さん、鰹節店、赤マルソウさん連絡お待ちしています。本気!!